深層心理による説得のテクニック!だまされないために方法を知る!

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深層心理による説得のテクニック!だまされないために方法を知る!

 

 

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一貫性の法則や返報性などの心理的テクニックを駆使する!

まずは、『フット・イン・ザ・ドア・テクニック』という、訪問販売などで多く使われるテクニックで、段階的説得法とも呼ばれている手法を知っているでしょうか?

最初に無料のサンプルによるアンケートへの協力を依頼し、その後、本来の目的である商品の売り込みをするという方法です。

アメリカでの調査では、最初の依頼に応じた人のなかで商品を買った人は8割にものぼると言われています。これは、『一貫性の法則』が働くことによる現象で、自分の言動に一貫性を求めてしまう深層心理に突き動かされたことで起きます。

もう一つは、『ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック』です。譲歩的要請法とも呼ばれ、最初は期待の少ない無理な依頼をし、それを取り下げてもう少し簡単な依頼をします。そこで、相手の心には、最初の依頼を断ったという罪悪感が発生し、次の依頼を飲みやすくなります。

1万円の商品を断った後なら、3千円の商品くらい買ってもいいか、と思いがちでしょう。もらったらお返しをするという『返報性』のルールによって、譲歩させたのですから譲歩すべきという心理が働くせいです。

さらに、『知覚のコントラスト』で実際以上に価値が小さく見える効果も使っています。

 

空気を読みすぎると疲れを感じてしまうことも!

『セルフモニタリング』とは、人間関係の中で自分のことを見守り、コントロールしていく能力を指します。この能力は持って生まれた性格や、環境で形成されていくものです。高い、低いということには個人差があり、たとえばセルフモニタリングが高いと、自分の状況を素早く把握して状況にあった行動が取れるため、空気を読むことが得意というわけです。

セルフモニタリングが低いと、そもそも周囲に関心が薄いので状況を読むのが苦手です。相手の気持ちや行動に合わせず行動するので、空気が読めない人と判断されることが多いです。

とはいえ、セルフモニタリングが高く、空気が読めるといいというわけでもないです。セルフモニタリングが高いと、空気を読みすぎて相手に合わせることに疲れを感じることも、逆に、セルフモニタリングが低い場合は自分の世界を持ち、スタンスを変えないので信頼できると評価されることもあります。

人間関係を上手く築いていく上で、セルフモニタリング能力は必要です。周りに合わせて疲れるほどにすることはないですが、まったくセルフモニタリングがないのは考え物です。必要な時に、適度に使えることが良いと言えます。

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