心理法則7選 ①

心理



アイ・アクセシング・キュー

視線から相手の気持ちが分かるという考え方です。

これは、視覚、聴覚などの五感で物事を感じ取り、処理をする過程で、視線がある一定の変化をするというものです。

相手の嘘を見破る際にも、有効な心理テクニックです。

視線の方向で考えていることが分かる

アロンソンの不貞の法則

仲の良い同期と最近入社した新人。その二人から同じ内容で褒められた際、嬉しいのは最近入社した新人に褒められた方でしょう。
このように、親しい知人よりも馴染みのない人から褒められた方が印象深く感じることを指します。
馴染み深い相手より、関係が浅い人の誉め言葉の方が印象に残る

イエスバット法

相手に反論したり、聞き入れてもらいにくいお願いごとをするときに有効な心理テクニックです。
相手に、『自分の考えが受け入れられた』と安心させてから、自分の主張をすることで、印象が良くなります。
【例】
「部長のおっしゃる通りです。ただこちらの方法もいいかと思いますがどうでしょう?」
相手を安心させてから自分の主張をする

一貫性の原理

人は、一度起こした行動を通したいという心理が働きます。
例えば、「これ手伝って」とお願いされて引き受けた後に、「これも一緒にやってくれない?」
とお願いされると、この一貫性の原理が働いて、少々めんどくさくても引き受けてしまうのです。
一貫した行動をとらなければ、気が済まない心理が働く

クライマックス法、アンチクライマックス法

結論を最後に持っていく話し方を『クライマックス法』、最初に結論から入る話し方を『アンチクライマックス法』と言います。

クライマックス法は、『起承転結』と進むので、話をじっくり聞いてくれる相手の興味を引くことが出来ます。

しかし、せっかちな相手や上司への報告の際は、結論から話すアンチクライマックス法のほうが適してます。

結論を最初に持っていく話し方、最後に持っていく話し方

誤前提暗示

人は、もっともらしい前提や、選択肢を与えられると、それ以外の選択肢があるにも関わらず、与えられた選択肢の中だけで物事の判断を下しやすい傾向があります。
例えば、食事に誘った女性に、「このあとどこで遊ぼうか?」と遊ぶのが当然の前提であるかのように問いかけると、相手は思わず従ってしまい、ついつい承諾の返事をしてしまうのです。
【例】
店員:「お飲み物は、コーヒーと紅茶どちらになさいますか?」
自分:「え?あ、じゃあコーヒーで」
与えられた選択肢の中で判断を下してしまう

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

過大なお願いをして断られた後に、本当に通したい小さなお願いをする心理テクニックです。
これは、相手が要求水準を下げて譲歩したので、こちらも譲歩しなければ申し訳ないと思わせるテクニックです。
【例】
自分:「家賃滞納してて5万円貸してくれない?」
友達:「5万はさすがに無理だよ」
自分:「だよね。。じゃ、せめて携帯代の1万だけでも・・・」
友達:「それなら。。貸すよ」
最初に過大なお願いをしてから、本当のお願いへと譲歩する

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