心理学の種類と特徴

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心理学の種類と特徴

 

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学習心理学

後天的にある行動や反応についての学習のことで、人や動物の行動や心にどのような影響を及ぼすのか、その関係を研究する分野のこと。

【例】

①犬にブザーの音を聞かせる

②ブザーの音の後でご飯を与えることを繰り返す

③犬はブザーの音を聞いただけでよだれを垂らすようになる

 

認知心理学

記憶や思考、情報処理などが研究対象となり、脳の働きの研究とも深い関連がある。

人の認知や脳の働きと、心の関係を研究する分野のこと。

【例】時の長さは心が決めている
子供と大人で時間の感じ方が違うのは、例えば、10歳の子供と50歳の大人で検証すると、子供にとっては1年の長さは10分の1、大人にとっては50分の1という時間の感じ方をしている為、子供が時が経つのが長いと感じ、大人が短いと感じるようにできている。

生理心理学

脳波や神経は、心の動きによって、さまざまな身体反応が起こっている。
この、心と体の関係を研究する分野のこと。
【例】
事故や手術で失ったはずの手足が、たまに痛くなることを『幻肢痛』と言う。
なぜこの現象が起こるのか解明していないが、脳がまだ手足があるよう錯覚しているのである。

知覚心理学

人の知覚には、『視覚』『聴覚』『触覚』『嗅覚』『味覚』の五感がある。
この知覚と心の関係を研究する分野のこと。
【例】
上の絵は、『ルビンの壺』と呼ばれるものです。
黒い部分に注目すると、『壺』に見え、白い部分に注目すると『向かい合う人の横顔』に見えるのではないでしょうか?
このように知覚によって、見方が変わるものである。

社会心理学

他者や集団が人の心や行動にどう作用するのかを研究する分野のこと。
家族や友人、恋人といった小さな集団だけではなく、会社や学校などの大きい集団も研究の対象である。
【例】
先生が10人の生徒に円周率の問題を出した。
1人は3.14と答えようとしたが残りの9人が先に3.13と答えると、自分の答えに自信があっても、多数派の答えに合わせてしまう心理が働く。(同調圧力)

パーソナリティ心理学

人の思考や行動の特性を調査・観察し、『その人らしさとは何か?』という、パーソナリティを研究する分野のこと。
【例】
双子が同じ環境で暮らしていても、性格に違いが出たり、逆に、離れて暮らしていても似た性格になったりすることが分かり、遺伝と環境の両方の要素が性格形成に影響を与えていることを表している。

災害心理学

災害と人の行動の関係について研究する分野のこと。
災害時の心の状態や、災害の前後で心がどう変化したか、といった調査・分析などを行い、防災に役立てたり、被災した人の精神面のケアに役立てている。
【例】
災害時は、『自分だけは大丈夫』『家にいれば安心』『なんとかなる』と根拠なくリスクを過小評価してしまう楽観性バイアスが働くことがある。
このことで、逃げ遅れ大変なことになる。

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