心理を利用した簡単トリック2

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ふたつのことを同時に頼んで断れなくする

人に頼み事をするというのは簡単なようで難しいですよね。

ここでいう頼み事は「そこのリモコン取って」というような類のものではなく、「買い物に行ってきて」とか「コピーを取って」というような指令に近い頼み事のことを指しています。

大体の人は、単に「買い物に行ってきて」や「コピーを取って」と言われれば相手も「嫌です」と即座に判断できますが、これを「服を着替えて買い物に行ってきて」や「コピーを取ったらホッチキスで綴じて、それを会議室に届けて」と言われると、お願いされた方としてはまずどれを断ればいいのか一瞬迷ってしまい、答えが出ないままなんとなく了承をしてしまいます。

もちろん内心嫌がっているのは感じると思いますが、断らせない手法なので目的は達成しています。

 

YESを言わせる手法ではなく、NOと言わせない手法

優柔不断の人の背中をポンと押す『明示的説得』

周りの人で、レストランでいつまでも注文するメニューが決まらない人が一人はいるのではないでしょうか?

例えば、『パスタ』か『オムライス』で迷っている優柔不断な人に決断させるには、次のような助言が一番です。

「午後から人に会うんでしょ?にんにくが入っているパスタよりオムライスがいいと思うよ」

 

このようなものの言い方は『明示的説得』といって、優柔不断なタイプの背中を押す効果があります。なぜなら、なぜ、そうすべきかという理由をきちんと明示しているからです。

優柔不断な人にかけているのは決定力です。だから、そこへ導くのには「○○だから○○」という理由づけが必要なのです。

 

優柔不断ではない人の場合は相手に委ねる『暗示的説得』が効果的

相手が選択せざるを得なくなる『誤前提提示』のトリック

特に喉が渇いているわけではないのに、「コーヒーと紅茶、どちらにしますか?」と聞かれたらあなたはなんと答えますか?

多くの人は、「じゃあ、コーヒーで」等とどちらか一方を選択するはずです。

これは、質問の趣旨の前提となる『飲み物が必要か否か』という選択肢は無視し、必要と言う前提で質問する手法です。

この手法は、『誤前提提示』といい、相手を自分の思うように誘導し、その選択をしなければならないようにする暗示であり、この手法を使うことにより断られる確率は下がります。

 

デートに誘う際は、「遊園地いきませんか?」ではなく、「土曜日か日曜日どっちなら遊園地いけますか?」と聞くと断れる確率は格段に下がる

シンプル思考の人に効きやすい『フレーミング効果』を使う

人が何かを判断するときに、それが持つ絶対的な価値よりも自分の相場観に頼ることを心理学では『フレーミング効果』と言います。

この『フレーミング効果』を使えば、交渉が優位になることでしょう。

例えば、新婚の妻に小遣いの交渉をしたい時は、「同期に聞いたら、みんな小遣いは月5万円くらいだって。でも、俺はそこまで使わないから4万円でいいや」と言えば、実際は周囲の平均が3万円だったとしても、こう言われれば妻の中には「夫の小遣いは5万円」という『相場』が植えつけられます。

そうすると、『倹約家』と評価してもらえ、5万円の小遣いをゲットすることが出来るのです。

 

相場より少し高めがベスト。離れすぎるとばれてしまう

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