劣等感を持っているだけではコンプレックスがあるとは言えない!?

マインド

劣等感を持っているだけではコンプレックスがあるとは言えない!?

 

↓占いや悩み相談したい方は、3,000円無料なのでお試しに↓


※3,000円クーポンが貰えないというお問い合わせがあった為、補足ですが、上記バナーをクリック後、普通に『会員登録』するのではなく、『新規会員登録してクーポンGET』から登録してください。 

招待コード【【F3AFE3】】

登録後招待コードを入力するとさらに300円クーポン券がもらえます。

 

下記URLから検索してもらえれば私のプロフィールが出てきます。

高次元のメッセージを降ろして占います

↑(このURLから登録するとクーポンが貰えないので注意してください)↑

劣等感を処理できないために表れる感情のしこり

心理学者のアドラーが、劣等感に基づく『劣等コンプレックス』について研究したところ、子供が、自分は無力で大人の支配下にあると感じることが、自己の存在に関わる劣等感を抱く理由であり、これが他の領域までおよび、劣等感を上手く処理できない場合にあらわれる感情のしこりが、『劣等コンプレックス』だという結果が出ました。

劣等コンプレックスを感じやすいのは、身体的条件、性、能力、社会経済的条件、容貌の5つです。

○○さんより背が低い、学歴が低い等、相手に優位性がある場合に劣等感を持ちます。

劣等感自体は誰でも感じることがありますが、劣等感の処理が上手くいかずに劣等コンプレックスが増えすぎると、精神的につらくなってしまいます。

劣等コンプレックスを克服するには、劣等感を上手く処理することが一番です。

まずは何に自分がこだわるタイプか知ることです。こんなことにこだわると分かるだけで、心が軽くなることもあります。

自分の劣等感と向き合い、分析しているうちに処理の仕方がつかめてきまよ。

 

防衛機制は『心の安全装置』でも頼りきりでは負荷がかかる

人間はいい人と思われたい、という欲求を持っていて、腹黒い人とは思われたくないものです。しかし、周囲を見渡せば、実際に腹黒いと思う人がいるかもしれません。

トラブルが起こったとき、人間はなるべく自分が傷つかないようにします。これを『防衛機制』と呼び、不快な気持ちを避けたり、弱めたりすることで安定した心理状態にします。

その中でポイントになるのが『抑圧』『合理化』『投影』です。

抑圧は、受け入れられない感情や記憶を否定し、なかったことにすることです。これで抑えきれないと、次の合理化へ移行します。それが、自分を正当化して他人や他のモノに責任転嫁することです。

この合理化で他者への攻撃性が芽生えると考えられるのです。

そして、投影は自分が抑圧している感情や考えを他人が持っていると思い込むことです。相手を批判し、攻撃する口実を心の中に作るわけです。

合理化で蓄積した攻撃性の向かう先が、投影によって決まり、自分の中の攻撃性を発散します。

自分を守るための機能ですが、行き過ぎは禁物なので気をつけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました